韓国ドラマ-龍の涙-あらすじ-153話〜155話-最終回まで感想あり-キャスト - 韓国ドラマ-あらすじのネタバレ

韓国ドラマ-龍の涙-あらすじ-153話〜155話-最終回まで感想あり-キャスト

龍の涙

韓国ドラマ-龍の涙-あらすじ-153話〜155話-最終回まで感想あり-キャスト



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是非、ドラマ視聴の際に合わせてご覧ください!

今回は「龍の涙」あらすじ153話〜155話です(^^)



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韓国ドラマ-龍の涙-あらすじ-153話〜155話-最終回まで感想はこちら↓

今回のドラマは龍の涙です。
キャストも紹介してあります。

個人的な感想も載せてあります

見に来てくださった方に感謝をこめて・・・。
ではあらすじをどうぞ。

高麗王朝の禑(ウ)王と門下侍中(ムナシジュン)のチェ・ヨン。
明からの領土返還要求を求められるが二人は反発。

遼東征伐のための出兵命令を出したが
前線の威化島(ウィファド)では梅雨の長雨や疫病により
戦況は悪化し脱走兵まででる始末・・・。

BSフジで放送決定!

最高視聴率は脅威の49.6%です!!

全159話でいきます^^


キャストはコチラ↓」


朝鮮王朝建国の王・太祖(テジョ)
イ・ソンゲ・・・キム・ムセン

朝鮮王朝3代目王・太宗(テジョン)
イ・バンウォン・・・ユ・ドングン

ミン氏・・・チェ・ミョンギル

ヤンニョン大君・・・イ・ミヌ

チュンニョン大君・・・アン・ジェモ

チョン・ドジョン・・・キム・フンギ


☆龍の涙☆


↓前回のあらすじはコチラ↓


150話〜152話



153話



バンウォンは、まわりが止めるのも聞かず譲位を行うことにした。
もう自分は王として、やれることは全てやったと・・・。

自分の知識や知恵はもう空っぽだと話した。
今後は3男のチュンニョンに次代を任せると言って即位させた。

チュンニョンは断ることも無く王の座につく。
そしてバンウォンは、裏から支えることと兵権だけはまだバンウォンが権利を持つことで落ち着く。

これから国がどうなっていくかはチュンニョン次第となった。
くれぐれも、民と国家を最優先して判断するようにと教えるバンウォン・・・。

王が決まり、人事の配置も決めなければならない。
抜けた穴はそれぞれ適材を当て、領議政にはチュンニョンの義父であるシム・オンが当てられた。

シムはその配役に感謝の言葉を述べながら国に尽くすことを誓う。
そして直ぐに、仕事の為に明まで言ってほしいと言われ出向いていく。

謝恩使としての初めての仕事に意気込むシムだった。
緊張しながらも、急いで明へと向う。

バンウォンは国王ではなく上王として国家を支えることに決まる。
これで落ち着くと思っていた矢先、トラブルが発生。

いざこざが勃発し、シムやサンイン達が仲良くしているものと揉め事を起こしてしまう。
バンウォンはそれが気に入らなかった。

すぐに捕まえて尋問室へ連行してしまう・・・。



バンウォンは未だ落ち着きませんね。
もう王ではないのに大人しくしてほしいものです・・・。
尋問して命を奪うととんでもないことになるような・・・。









154話



シム・オンたちにはある企てがあることが尋問で判明してしまう。
サンインらにはある作戦があったということを自白させたバンウォン。

まだたてつこうとするものが居たとは・・・。
その怒りは計り知れないものだった・・・。

すぐにシム・オンに詳しい経緯を聞かねばならんと使いの者を明に走らせる。
王妃のシム氏にも父親が罪に問われるという知らせが飛び込んでくる。

新しく時代が動き出したばかりなのに、いきなりの問題に面食らう王妃。
しかも騒ぎの根源は自分の父親・・・。

ショックの余り体調を崩して寝込んでしまう。
ミン氏はそんな王妃の悲痛が痛いほどわかっていた。

もしかしたら、自分の親族の命が奪われるかも・・・。
そんな事は絶対にさせたくないと考えたミン氏はバンウォンの元へ。

バンウォンにシム・オンの件で話があると乗り込むミン氏。
なんとか罰を与えるにしても、軽くすることはできないのかと訴える。

そんな事が出来るわけがないと言い放つバンウォン。
お前が口を挟むことではないと話を聞こうとしない。

ユ・ジョンヒョンが領議政にまたもつく事になった。
だがジョンヒョンはこの一件でシム王妃は自分達を必ず恨んでいるはずと考えていた。

バンウォンにその恐怖を語り、王妃の権限をなくすことはできないかと相談する・・・。
その話を聞いたバンウォンは・・・。



みんな思うことは一緒なんだね。
王妃の権力が邪魔とか考える傾向がどうも強すぎるんだよね。
王妃も王を支えるために意見するんだけど・・・。









155話



バンウォンの考えも王妃の権力はいらないという考えはあった。
何かを始めようとすると必ず反対をするのが王妃だったからだ。

無くせるなら権力などいらないと思うバンウォンは王であるチュンニョンに話しに行く。
だがチュンニョンは歴代でそういうことをしたことは今までないと断わる。

だがバンウォンは新しい時代を気付くために同じ事をしていてはダメだと説得。
結局チュンニョンはバンウォンに言い負かされてしまう。

その結果、王妃の家族達を呼び出した。
今後は権限を無くし、身分を下げることが決定したと伝える。

その話を聞いて、納得が行くはずも無いシム家。
だが当然、王の命令に逆らえるはずも無く受け入れるしか無かった・・・。

逆らえば、若き王といえど後ろにはバンウォンがいることを恐れていた。

シム・オンは任務を終えて明から都に帰ろうとしていた。
そこに駆けつけた兵士に連行され急いで都に連行されていく。

戻ってきたシム・オンをジョンヒョン達は直ぐに尋問室へ連れて行く。
お前の企てを自白したものがいると伝える・・・。

だがシムオンは見に覚えが無いと否定する。
そんな事を自分が企むはずは無いと否定した。

そんな話を嘘だと決め付けている尋問官は容赦なく尋問を続けた・・・。
どうして突然こんな事になるのかと、わけが分からなくなるシムオン・・・。

尋問を指示していたのはパク・ウンだった。
だがある疑問を持っていてこのままではいけないと考えた。

そこで、ある想いを持ってバンウォンに会いに行くことに・・・。



チュンニョンもバンウォンに転がされているだけだね。
まだなったばかりだけど、権威というのかオーラというのか。
威厳がないよね・・・。









<☆ここまでの感想☆>



バンウォンは表から消えただけで権力はまだあるんですね。
よくそれで身を引くと言えるもんですよね・・・。

バンウォンも結局下のものに操られているような。
下の言い分が自分と似ているからって、王妃の権力を無くすとは・・・。

王妃の力添え無く、国家が安泰するとは全く思えませんけどね。
でも決まってしまったから仕方ないか・・・。

なんか崩壊は早いような気がして仕方ないですが・・・。
こんなんで国家は大丈夫なのでしょうか・・・。

次回、いよいよ最終回^^
どういう結末を迎えるのかをお楽しみに〜




各話あらすじはコチラ↓
龍の涙

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