韓国ドラマ-善徳(ソンドク)女王-あらすじ-33話〜34話-最終回まで感想あり-相関図と詳細 - 韓国ドラマ-あらすじのネタバレ

韓国ドラマ-善徳(ソンドク)女王-あらすじ-33話〜34話-最終回まで感想あり-相関図と詳細

善徳女王

韓国ドラマ-善徳(ソンドク)女王-あらすじ-33話〜34話-最終回まで感想あり-相関図と詳細-動画も大人気☆



当サイトは韓国ドラマをより楽しむための趣味サイトです(^ー^)

ドラマをご覧になられている方や、前回の話し等を見逃してしまったと言う方の為に

あらすじをメインに詳細もできるだけ詳しく、視聴率やドラマ情報を掲載しています(^^)

是非、ドラマ視聴の際に合わせてご覧ください!

今回は「善徳(ソンドク)女王」あらすじ33話〜34話です(^^)

2015年5/4からBS朝日で放送します!!

脚本は
「キム・ヨンヒョン」と「パク・ソンヨン」です。

手がけたドラマは
【チャングムの誓い】、【根の深い木】など・・・。

演出は
「パク・ホンギュン」と「キム・グノン」です。

手がけたドラマは
【ニューハート】、【朱蒙】など・・・。



スポンサードリンク










今回のドラマは善徳(ソンドク)女王です。
キャストも紹介してあります。

個人的な感想も載せてあります
見に来てくださった方に感謝をこめて・・・。
ではあらすじをどうぞ。



詳細



韓国歴代歴史ドラマに名を刻んだ一作。
【チャングムの誓い】、【朱蒙】を手がけた脚本家が作った作品だからこそヒットは約束されていたのかも。

新羅27代続いた次なる王はなんと女性。
その働きや行動力は男顔負けの実力派。

果たして三国統一はできるのか・・・。

BS朝日で一挙放送決定!!

最高視聴率は43.6%です。

全62話でいきます^^


キャストはコチラ↓」








トンマン王女役
イヨウォンイ・ヨウォン

主な出演作

☆黄金の帝国☆
☆馬医☆










ミシル役
コ・ヒョンジョンコ・ヒョンジョン

主な出演作

☆砂時計☆
☆大物☆










チョンミン王女役
パク・イェジンパク・イェジン

主な出演作

☆リトル・ウーマン☆
☆マイ・プリンセス☆










キム・ユシン役
オムテウン オム・テウン

主な出演作

☆剣と花☆
☆私たち、恋してる☆




相関図



善徳(ソンドク)女王-相関図はコチラ-引用元-BS朝日



↓前回のあらすじはコチラ↓



31話〜32話








33話



「新羅」の3つの意味の手がかりを握る物はトンマンが所持していた短刀であった。
虫眼鏡で刀の柄を見ると小さな文字で「徳業日新、網羅四方」と入っている。

ユシンとトンマンは徳業日新、網羅四方高句麗がどう意味なのか書物を調べ始めた。
書物を読んでいくうちに言葉の意味が高句麗、百済、新羅、三国の統一を示している事を知る。

解答を行う日・・・ムンノが「新羅の国名が持つ3つ目の意味は?」と聞いたところ誰も答えられずにいた。

だが、ユシンだけが徳業日新、網羅四方と口にする。
驚いたムンノは意味も話すようユシンに聞くが意味までは知らなかった為、黙り込んでしまう。

ひとまずユシンは一勝し、ほっとするユシン達。

「徳業日新、網羅四方」についてムンノから詳しく話を聞いたトンマン。
先代が残した言葉に背中を押され、心改めて新羅の王になる事を強く決意する。

ピダムは、ムンノからの頼みごとでトギル寺へ本などを取りにいく。
本が置いてある部屋に入るのだがそこには「ヒョンジョン」と誕生日が書かれた文を見つける。

その誕生日が自分の生まれた日付と全く一緒だったことから急いで王室の書庫へ向かう。
読んでいくうちにヒョンジョンという名は自分をさしており両親がチンジ王とミシルだった事を示していた。

それは自分だと気づき衝撃を受ける。
ピダムはこれを機に自分もピジェに出ることを決意した。

その事をトンマンに伝える為、部屋に訪れピジェに出ることとユシンを風月主(プンウォルチュ)にしてみせると誓った。

武術の試合の日、武芸道場にピダムが現れ、会場がざわめいた・・・。



あのミシルが自分の母だと知ってしまったピダム・・・。
どれほどの衝撃でしょうかね・・・。
母らしくされたことなど、一度も無い親子ですから・・・。









34話



ピダムはピジェに参加さてほしいと言うのだが花郎しか参加資格がないため風月主(プンウォルチュ)に無理だと断られる。

ムンノの弟子として出る資格はあるはずだと引かないピダム。
そこまで言うならと、ある条件を出した。

花郎の1人と対決し、もし自分が勝ったら参加権をもらうが負けたら諦めると約束する。

そんな中、ムンノがピダムの騒ぎを聞き道場に姿を現した。
ムンノはピダムは私の弟子だからと認めピジェへの参加を許可する。

その頃、王の元に隋の国に留学していたキム・チュンチュ(チョンミョン王女の息子)が宮殿に戻ってくるという情報が入る。

臣下に迎えを行かせるように言うのだが、すでにミシルの手下が先回りしていると報告を受け不安が募るチンピョン王であった。

ミシル達もチュンチュが来ることを心待ちにしていたがもう着いていいはずなのになかなか来ないことに不思議に思っていた。

迎えにいっている家来の話だと頭はいいのだが馬に乗れないという理由で到着時間を推しているという。

チュンチュはどうしても馬には乗れないとだだをこね輿を準備させる。
輿で移動をするのだが休んでばかりいたため、ミシルの手下達はあきれてしまう。

見兼ねたテナムボは乗馬の練習を勧める。
仕方なくチュンチュは馬に乗るのだが集中力はなく、あげくの果てには宿で休むと言い出す。

宿の手配をし、部屋でゆっくりするといい寝入ってしまう。
テナムボは目が覚めるまで起こさないようにそっとしといたのだが、そう長くは滞在はしておれず先を急ぐ為チュンチュを起こしに行く。

だが、部屋にはチュンチュの姿はなく焦るテナムボだった。
チュンチュは1人宮殿に向かっており、ピジェの会場に現れる・・・。



チュンチュの臆病な感じが面白いんですけど、こういう人も居ますよね。
みんながみんなたくましい男ばかりではないことはわかるけど・・・。
でも任務をまかされるぐらいだから、何か力があるのかな・・・?









<☆ここまでの感想☆>



自分の出生に何かしら秘密があるとしたらどう思うでしょうか。
自分を産んだ母は王妃を狙う為だけに生きてきたような女帝と言ってもおかしくないほど。

ならば自分を捨てたのだということを悟ったピダム。
このまま、何も知らないほうが良かったのかもしれない・・・。

でも母だと知ったからだと言って、何ができるのかも分からないし。
できることなど何も無いと言う現実を叩きつけられる。

ピダムの心は病んでもおかしくは無いと思いますよね・・・。
でも知ったから、何か意味があると思って生きてくれたらいいけど・・・。

チュンチュはハッキリ言うと苦手なタイプです。
頼りなさそうなのが滲み出てますもんね。

みんなが馬に乗るのが当たり前の時代に乗れないからって駄々こねるんですよ?
もう大人なのに・・・。

みなさんはどうでしたでしょうか?

最終回までまだありますがお楽しみに〜




各話あらすじはコチラ↓
善徳(ソンドク)女王

他オススメ韓国ドラマ-全話一覧はコチラから↓
三度結婚する女

カッコウの巣

結婚の女神

抱きしめたい

愛してもいいんじゃない

スキャンダル

グロリア

私たち恋してる

貴婦人

赤と黒

主君の太陽

ゆれながら咲く花

星から来たあなた

キレイな男

秘密

剣と花

黄金の帝国

ミスコリア

欲望の仮面

おバカちゃん注意報

九家(クガ)の書

ジャイアント

オーロラ姫

会いたい

私の名前はキム・サムスン

太陽の花嫁

2人の女の部屋

龍の涙

愛したい 愛は罪ですか

お金の化身

ルビーの指輪

光と影

愛してたみたい

金よ出てこい☆コンコン

狂気の愛

愛よ、愛

百年の遺産

愛は歌に乗って

いとしのソヨン

運命の誘惑

烏鵲橋[オジャッキョ]の兄弟たち

王(ワン)家の家族たち

限りない愛






スポンサードリンク



| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © 韓国ドラマ-あらすじのネタバレ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート